SCANDAL/リリー・フランキー/LASTORDERZ (安齋肇, 田口トモロヲ, 淡谷三治, 小野かほり, MAKI 999)
安斎肇率いる(率いてないかも)LASTORDERZにトモロヲさんが新規加入して、その記念すべき第一回目のライブということで行ってきました。
トモロヲさんのライブを観るのは初めて。
かつて、数十年前になりますが、当時は追っかけか?というくらいトモロヲさんの舞台はほとんど観ているのに、ライブには一度も行ったことがない。舞台であればどんなアングラなものでも平気で行けたのに、ライブには勇気がなくて行けなかった。とくにトモロヲさんのステージでのあの炊飯器関係の話を聞いただけで「ぜったい無理!」
というわけで、ばちかぶりもガガーリンも一度も観たことないので、生で歌うトモロヲさんは初。
でもこのイベントは『オフレコ・ジャンボリー』のタイトルどおり、キーワードが「ここで起きたことは、外でしゃべるな!ブログに書くな!」というわけで完全オフレコらしいので書いちゃいけないみたい(ホントかよ)。
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2009年06月22日
2009年06月13日
“Yoi Toy”release tour final ONE MAN SHOW YOMOYA series7 "ぼくらだけではかりごと@渋谷O-nest
YOMOYA
YOMOYA史上初のワンマン!ってホントにワンマン初めて?って思うくらいのライブでした。
1曲1曲の充実ぶりが半端じゃない。
聴かせる、観せる(魅せる?)
ワンマンっていいもんだ。
後にも先にも誰も出てこない、頭から終わりまで今日はYOMOYAだけという安心感。
どの曲もじっくりと堪能できました。
ライブの満足度でいったらここ最近ではダントツ!
って毎回けっこうそんな風には思っているけど、今日は正真正銘。
この先当分心の拠りどころになりそう。
十分満足していい気持ちで帰途に着くものの、できることなら今日のライブをもう一度最初から観たい!という思いがふつふつと…。
帰り道もYOMOYA。
ここのところずっと「Yoi Toy」ばかりだったけど、今日は1stを聴きながら。
あらためてこっちもいいなと。ライブの余韻を引きずりながら。
YOMOYA史上初のワンマン!ってホントにワンマン初めて?って思うくらいのライブでした。
1曲1曲の充実ぶりが半端じゃない。
聴かせる、観せる(魅せる?)
ワンマンっていいもんだ。
後にも先にも誰も出てこない、頭から終わりまで今日はYOMOYAだけという安心感。
どの曲もじっくりと堪能できました。
ライブの満足度でいったらここ最近ではダントツ!
って毎回けっこうそんな風には思っているけど、今日は正真正銘。
この先当分心の拠りどころになりそう。
十分満足していい気持ちで帰途に着くものの、できることなら今日のライブをもう一度最初から観たい!という思いがふつふつと…。
帰り道もYOMOYA。
ここのところずっと「Yoi Toy」ばかりだったけど、今日は1stを聴きながら。
あらためてこっちもいいなと。ライブの余韻を引きずりながら。
2009年06月10日
sfn9とtccm

Where is Chelsea Girl? / short film no.9
「こいつらは化ける!」とはタワレコのポップ。
この乾いた感じがなんともいいです。期待以上。
英語詞が意外としっくりきてました。といっても日本語で歌っていても英語なんだか日本語なんだかよくわからないんだけど。5曲目の歌詞なんてまるで暗号みたい。それでも音にのって発せられた言葉が耳にとても心地よくて、ついつい空耳で一緒に歌っちゃう。
「こいつらは化ける!」とはタワレコのポップ。
この乾いた感じがなんともいいです。期待以上。
英語詞が意外としっくりきてました。といっても日本語で歌っていても英語なんだか日本語なんだかよくわからないんだけど。5曲目の歌詞なんてまるで暗号みたい。それでも音にのって発せられた言葉が耳にとても心地よくて、ついつい空耳で一緒に歌っちゃう。

Love transformation / the chef cooks me
カモーンレッツゴーが大好き!
ここのとこすっかり疲れきった気持ちと身体をスーパーな勢いで鼓舞してくれます。
相変わらずPVもステキ。ジマスに目が釘付け!
カモーンレッツゴーが大好き!
ここのとこすっかり疲れきった気持ちと身体をスーパーな勢いで鼓舞してくれます。
相変わらずPVもステキ。ジマスに目が釘付け!
そんな中、昨日の深夜というか日付変わって今日、ブログに高見澤さん脱退の報告。
ブログ読んでその後すぐにアップされたポッドキャストも聴いたけど、先週のライブがあまりに楽しすぎたので、あれとこれとが結びつかない。
みーちゃんのいないシェフが想像できない。
2009年05月30日
シャムキャッツ presents "SUPER ※POP"@渋谷O-nest
〜シャムキャッツ 1stアルバム「はしけ」発売記念イベント 〜
ゆーきゃんwith坂本健太郎/赤い疑惑/シャムキャッツ
DJ:岩谷啓士郎、AMEMIYA KSK(CARIBBEAN DANDY)
幕間:竹内道宏(全世界組織解体続行委員会)
出店:バサラブックス
てづくり感のあるあったかい、なんともシャムキャッツらしいレコ発。
ゆーきゃんさんは放っておいたら消え入りそうな人でした。
「こんなお祭り感のない自分なのにレコ初に呼んでくれてありがとう」と。
人生の先輩として赤い疑惑に捧げつつ、シャムキャッツに贈りますと、Lou Reedのカバー。
灯りが消えて次のステージが始まると思ったら、突然フロアの照明が点いて後ろの入口から赤い疑惑が唄いながら登場。そのままフロアを練り歩いてステージへ。
さっきのゆーきゃんとは対照的にとてもお祭り感に溢れたバンドでした。
1stのレコ発なのに「シャムキャッツはあと何年やるんでしょう?」とか言ってるし。
でもその後の「続けていくのは本当にたいへんだから」という言葉にはなんだかとても説得力がありました。
シャムキャッツのライブ前に竹内道宏さんのパフォーマンス。
霊能力者ネタに大笑い。
そして、シャムキャッツ。
初々しさもありつつでも自然体。
最初の2曲「チャイナは桃色」と「くらげとかもめ」は夏目くんも所属していたというココナッツと一緒に。
イントロが鳴るたびにワクワクする。
やっぱり曲が好きなんだよね。
へんてこな曲なんだけど、どの曲も全部好き。
アルバムの曲ほとんどやったのに「キウイか椎茸」だけやらなかった。
この曲聴いてアルバム買わねば!と思ったくらい好きな曲だったのに…
でも「魔法の絨毯」も最後の「アメリカ」もアンコールの「今日子ちゃんのうた」もよかった。
この先どんなふうになってくんだろうって、とっても楽しみなバンド。
ゆーきゃんwith坂本健太郎/赤い疑惑/シャムキャッツ
DJ:岩谷啓士郎、AMEMIYA KSK(CARIBBEAN DANDY)
幕間:竹内道宏(全世界組織解体続行委員会)
出店:バサラブックス
てづくり感のあるあったかい、なんともシャムキャッツらしいレコ発。
ゆーきゃんさんは放っておいたら消え入りそうな人でした。
「こんなお祭り感のない自分なのにレコ初に呼んでくれてありがとう」と。
人生の先輩として赤い疑惑に捧げつつ、シャムキャッツに贈りますと、Lou Reedのカバー。
灯りが消えて次のステージが始まると思ったら、突然フロアの照明が点いて後ろの入口から赤い疑惑が唄いながら登場。そのままフロアを練り歩いてステージへ。
さっきのゆーきゃんとは対照的にとてもお祭り感に溢れたバンドでした。
1stのレコ発なのに「シャムキャッツはあと何年やるんでしょう?」とか言ってるし。
でもその後の「続けていくのは本当にたいへんだから」という言葉にはなんだかとても説得力がありました。
シャムキャッツのライブ前に竹内道宏さんのパフォーマンス。
霊能力者ネタに大笑い。
そして、シャムキャッツ。
初々しさもありつつでも自然体。
最初の2曲「チャイナは桃色」と「くらげとかもめ」は夏目くんも所属していたというココナッツと一緒に。
イントロが鳴るたびにワクワクする。
やっぱり曲が好きなんだよね。
へんてこな曲なんだけど、どの曲も全部好き。
アルバムの曲ほとんどやったのに「キウイか椎茸」だけやらなかった。
この曲聴いてアルバム買わねば!と思ったくらい好きな曲だったのに…
でも「魔法の絨毯」も最後の「アメリカ」もアンコールの「今日子ちゃんのうた」もよかった。
この先どんなふうになってくんだろうって、とっても楽しみなバンド。
2009年05月21日
スペースシャワー列伝 〜第七十六巻 海底3マイルの宴〜@渋谷DUO MUSIC EXCHANGE
wooderd chiarie/SPANK PAGE/sleepy.ab/People In The Box
wooderd chiarieは「みなおどる」からスタート。
海底3マイルを意識しての選曲なのかな? どうせなら「フォークロア」「リビングの象」あたりでどーんと深海まで沈み込んでしまえ〜と思ったけど、そうはならず「sputnika」「Brazil」でちょっと浮上。
「アイのストーリー」ではタツマくんがギターを置いて歌のみ。バンドでは初めてのこと。
今日はクボテラさんの前にマイクがなくタツマくんがMC。具合でも悪いのかなと思ったけどそういうことでもなさそう。タツマくんのMCはこれまでとは違って声も大きくハキハキと。まあMCといってもDVDの告知だけだったけど。「安いです」って2回言ってました。2回目のはぜったい言うなと思ったけど。
1. みなおどる
2. sputnika
3. Brazil
4. MOONLIGHT
5. アイのストーリー
6. 幽霊たち
SPANK PAGEはとても甘い声のボーカルさん。
「3万マイルだと思っていたら。3マイルってそんなに深くないですよね」って。言われるまで私もてっきり3万マイルだとばかり思ってた。
で、3マイルがどのくらいの深さかというと……
次のsleepy.abで成山くんが「それは後で山内くんから…」と言ったとたん「1.6キロ〜」と真ん中で座っている人の声が聞こえた。
でも成山くんから「後でって言ったじゃない、なんで勝手に喋るの。気がふれたのかと」って、すごい言われよう(笑
1マイルが1.6Kmなので3マイルは4.8Kmらしいです。この日いちばん深くまで潜ったのはやっぱりsleepy.ab。アルバムはいつ出るのかな? 「こう来たか〜!!」というような、予想を鮮やかに裏切ってくれる作品を期待してます。
1. メリーゴーランド
2. メロディ
3. ドレミ
4. アクアリウム
5. ねむろ
で、そろそろみんな潜り疲れたんじゃない? ここらでいいかげん海面に顔を出してみようぜってな感じのPeople In The Boxでした。
オンエアは6/17の深夜。
よかったチューナー直って
wooderd chiarieは「みなおどる」からスタート。
海底3マイルを意識しての選曲なのかな? どうせなら「フォークロア」「リビングの象」あたりでどーんと深海まで沈み込んでしまえ〜と思ったけど、そうはならず「sputnika」「Brazil」でちょっと浮上。
「アイのストーリー」ではタツマくんがギターを置いて歌のみ。バンドでは初めてのこと。
今日はクボテラさんの前にマイクがなくタツマくんがMC。具合でも悪いのかなと思ったけどそういうことでもなさそう。タツマくんのMCはこれまでとは違って声も大きくハキハキと。まあMCといってもDVDの告知だけだったけど。「安いです」って2回言ってました。2回目のはぜったい言うなと思ったけど。
1. みなおどる
2. sputnika
3. Brazil
4. MOONLIGHT
5. アイのストーリー
6. 幽霊たち
SPANK PAGEはとても甘い声のボーカルさん。
「3万マイルだと思っていたら。3マイルってそんなに深くないですよね」って。言われるまで私もてっきり3万マイルだとばかり思ってた。
で、3マイルがどのくらいの深さかというと……
次のsleepy.abで成山くんが「それは後で山内くんから…」と言ったとたん「1.6キロ〜」と真ん中で座っている人の声が聞こえた。
でも成山くんから「後でって言ったじゃない、なんで勝手に喋るの。気がふれたのかと」って、すごい言われよう(笑
1マイルが1.6Kmなので3マイルは4.8Kmらしいです。この日いちばん深くまで潜ったのはやっぱりsleepy.ab。アルバムはいつ出るのかな? 「こう来たか〜!!」というような、予想を鮮やかに裏切ってくれる作品を期待してます。
1. メリーゴーランド
2. メロディ
3. ドレミ
4. アクアリウム
5. ねむろ
で、そろそろみんな潜り疲れたんじゃない? ここらでいいかげん海面に顔を出してみようぜってな感じのPeople In The Boxでした。
オンエアは6/17の深夜。
よかったチューナー直って
2009年05月17日
シャムキャッツ×YOMOYA ミニライブ@新宿タワーレコード
シャムキャッツ/YOMOYA

シャムキャッツの1曲目。夕暮れの海辺が似合いそうなステキなイントロでなにをやるのかな?って思っていたら「くらげとかもめ」。あんなにムーディーに「君はどこのお侍」とか唄われても(笑 アコースティックなのにドラムの人はけっこうな迫力。
ライブは終始楽しくてずっと頬が緩みっぱなし。
YOMOYAのキャッチフレーズが「人懐っこいオルタナ」で、僕らのが「人懐っこいエキセントリック」で被っているんですが、事務所の大きさ的に僕らの方が引かないとね。
なんて感じのMCでした。
くらげとかもめ
チャイナは桃色
忘れていたのさ
今日子ちゃんのうた
シャムキャッツの後だとYOMOYAがとっても大人に見える。
アコースティックかと思っていたらバンドセットでした。わかりづらかったけどちゃんと電飾もあったし、永倉さんは白シャツに着替えてくるし。山本さんはなぜかスーツ。スーツなのにちっともきちんとしてる感がないのですが。
今日のちょっとぐずついたお天気にYOMOYAはとってもあいますね。行く途中もずっとYOMOYA聴いてたけど、雨模様の空に「雨上がりあと少し」とかぴったり。ちょっと風が強過ぎたけど。
「雨上がりあと少し」はさすがにやらなかったけど「サイレン〜」と「世界中」が聴けてよかった。あと1stからの「GARANDOU」も。
永倉さんは見た目、寝起きで機嫌悪そうなおっさんて感じなのに喋ると爽やかですごいギャップ。昨日のライブでビールをぶちまけて、拭くものがなかったので自らダイブしてこのシャツで拭いたので今日すごく汚いんです、とか。それでもちゃんとその白シャツに着替えるところが徹底してる。
店内のYOMOYAのパネルに山本さんと永倉さんしか写ってなくて他の二人が切られてるらしく「何かのメッセージですか、タワレコさん? あとでちょっと話し合いましょう」と山本さん。「喧嘩売ってるよ」ってちゃちゃ入れられて「負けますけどね」って。
フィルムとシャッター
周波数
サイレン、再度オンサイド
GARANDOU
世界中
ライブ終了後の特典引き換えは山本さんと夏目くんの二人。
夏目くんはふにゃふにゃしたイメージだったけど、きちんとした爽やかボーイでした。
写真は特典の缶バッヂ。両方のアルバム買ったので2つももらっちゃいました。

シャムキャッツの1曲目。夕暮れの海辺が似合いそうなステキなイントロでなにをやるのかな?って思っていたら「くらげとかもめ」。あんなにムーディーに「君はどこのお侍」とか唄われても(笑 アコースティックなのにドラムの人はけっこうな迫力。
ライブは終始楽しくてずっと頬が緩みっぱなし。
YOMOYAのキャッチフレーズが「人懐っこいオルタナ」で、僕らのが「人懐っこいエキセントリック」で被っているんですが、事務所の大きさ的に僕らの方が引かないとね。
なんて感じのMCでした。
くらげとかもめ
チャイナは桃色
忘れていたのさ
今日子ちゃんのうた
シャムキャッツの後だとYOMOYAがとっても大人に見える。
アコースティックかと思っていたらバンドセットでした。わかりづらかったけどちゃんと電飾もあったし、永倉さんは白シャツに着替えてくるし。山本さんはなぜかスーツ。スーツなのにちっともきちんとしてる感がないのですが。
今日のちょっとぐずついたお天気にYOMOYAはとってもあいますね。行く途中もずっとYOMOYA聴いてたけど、雨模様の空に「雨上がりあと少し」とかぴったり。ちょっと風が強過ぎたけど。
「雨上がりあと少し」はさすがにやらなかったけど「サイレン〜」と「世界中」が聴けてよかった。あと1stからの「GARANDOU」も。
永倉さんは見た目、寝起きで機嫌悪そうなおっさんて感じなのに喋ると爽やかですごいギャップ。昨日のライブでビールをぶちまけて、拭くものがなかったので自らダイブしてこのシャツで拭いたので今日すごく汚いんです、とか。それでもちゃんとその白シャツに着替えるところが徹底してる。
店内のYOMOYAのパネルに山本さんと永倉さんしか写ってなくて他の二人が切られてるらしく「何かのメッセージですか、タワレコさん? あとでちょっと話し合いましょう」と山本さん。「喧嘩売ってるよ」ってちゃちゃ入れられて「負けますけどね」って。
フィルムとシャッター
周波数
サイレン、再度オンサイド
GARANDOU
世界中
ライブ終了後の特典引き換えは山本さんと夏目くんの二人。
夏目くんはふにゃふにゃしたイメージだったけど、きちんとした爽やかボーイでした。
写真は特典の缶バッヂ。両方のアルバム買ったので2つももらっちゃいました。
2009年05月15日
rotten apples
short film no.9のPV。
ポップでキッチュでいい感じ〜と思っていたら、途中からいきなり小芝居がはじまって、そのあまりの演技力に脱力しました(笑
でもあれ素人にはハードルの高すぎじゃないでしょうか。私としては演奏シーンをもっと見たかったんだけどな。
そのrotten applesですが先行シングルが発売されてます。1曲入りCD-Rで210円。しかし210円って通販するにも躊躇してしまう。お店でも買えるのかな?
で、そんなこんなでdisk unionのサイトを見ていたら、元deepsea drive machineの森下さんがアルバムをリリースしてました。こんな片隅のブログからですが一言お祝いを。
リリースおめでとう!
http://www.myspace.com/yutakamorishita
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ポップでキッチュでいい感じ〜と思っていたら、途中からいきなり小芝居がはじまって、そのあまりの演技力に脱力しました(笑
でもあれ素人にはハードルの高すぎじゃないでしょうか。私としては演奏シーンをもっと見たかったんだけどな。
そのrotten applesですが先行シングルが発売されてます。1曲入りCD-Rで210円。しかし210円って通販するにも躊躇してしまう。お店でも買えるのかな?
で、そんなこんなでdisk unionのサイトを見ていたら、元deepsea drive machineの森下さんがアルバムをリリースしてました。こんな片隅のブログからですが一言お祝いを。
リリースおめでとう!
http://www.myspace.com/yutakamorishita
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2009年05月14日
はしけ、Yoi Toy、そして神様とその他の変種

はしけ / シャムキャッツ
いまの時点で間違いなく私の2009年のベスト1。
2週間前にライブで初めて観た時は「CDどうしようかな?」ぐらいだったのに、MySpaceで聴いてるうちに癖になり、タワレコで全曲試聴したら「やられた!これは買わねば」ということで、結果もうどっぶりはまってる。
なにがいいって……
この前歌詞のひとつひとつにまで言及してシャムキャッツの素晴らしさを考察しているブログがあって、うんうんとうなづきながら読んだけど、とても私にはあんな整理された文章はかけない。ということで、いいものはいいんだからしょうがない。
2週間前まではまったく知らないバンドだったのに、人生ってなにが起るかわからない。
いまの時点で間違いなく私の2009年のベスト1。
2週間前にライブで初めて観た時は「CDどうしようかな?」ぐらいだったのに、MySpaceで聴いてるうちに癖になり、タワレコで全曲試聴したら「やられた!これは買わねば」ということで、結果もうどっぶりはまってる。
なにがいいって……
この前歌詞のひとつひとつにまで言及してシャムキャッツの素晴らしさを考察しているブログがあって、うんうんとうなづきながら読んだけど、とても私にはあんな整理された文章はかけない。ということで、いいものはいいんだからしょうがない。
2週間前まではまったく知らないバンドだったのに、人生ってなにが起るかわからない。

Yoi Toy / YOMOYA
こちらもリリースを楽しみにしてたけど予想外のシャムキャッツの出現で、もしかして当分YOMOYAは聴けないんじゃないか、なんて心配は杞憂でした。前のアルバムよりもっと広がった感じ。でもYOMOYAの世界はしっかりあって。
ボーカルさんの声はすぅーと沁み込んでくるよな、とても落ち着く心地いい声。
こちらもリリースを楽しみにしてたけど予想外のシャムキャッツの出現で、もしかして当分YOMOYAは聴けないんじゃないか、なんて心配は杞憂でした。前のアルバムよりもっと広がった感じ。でもYOMOYAの世界はしっかりあって。
ボーカルさんの声はすぅーと沁み込んでくるよな、とても落ち着く心地いい声。

15 ELEPHANTS / ケラ&ザ・シンセサイザーズ
というわけでずっと「はしけ」と「Yoi Toy」ばかり聴いているのですが、その合間にポッと1曲だけ挟まっているのがシンセの「神様とその他の変種」。今やってるナイロン100℃の舞台のテーマとなった曲。芝居の冒頭でこの曲がとても効果的に使われていてたのが印象に残って、さっそくiTunesで購入。
歌詞はけっこう毒があるのに、それをすごくPOPに軽やかに歌いながら駆け抜けているという感じ。神様に毒づいているというのにとても爽快で気持ちがいい。すごく癖になる曲。
というわけでずっと「はしけ」と「Yoi Toy」ばかり聴いているのですが、その合間にポッと1曲だけ挟まっているのがシンセの「神様とその他の変種」。今やってるナイロン100℃の舞台のテーマとなった曲。芝居の冒頭でこの曲がとても効果的に使われていてたのが印象に残って、さっそくiTunesで購入。
歌詞はけっこう毒があるのに、それをすごくPOPに軽やかに歌いながら駆け抜けているという感じ。神様に毒づいているというのにとても爽快で気持ちがいい。すごく癖になる曲。
2009年05月10日
NYLON100℃ 33rd SESSION「神様とその他の変種」@本多劇場

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:犬山イヌコ/みのすけ/峯村リエ/大倉孝二/廣川三憲/長田奈麻/藤田秀世/植木夏十/水野美紀/山内圭哉/山崎一
サスペンスタッチのシリアスな芝居と思いきや、最後の最後であのナンセンスな展開に突入。あまりにも唐突すぎて…でも笑ったけど。
シリアスながらやっぱりケラのあの間をはずすようなズレた台詞がいい。
そして毎度のことながら役者が素晴らしい。
峯村リエの息子を偏愛する母。その息子のみのすけがかなり遠目だったこともあるだろうけど11歳の少年に見えるという不思議。大倉孝二はもうほんとにどうにも。どうして世間はこんないい役者を平気で放っておくのか理解に苦しむ。
そしてこれも毎度言ってるけどオープニングの映像がかっこよすぎ。
前回のシャープさんフラットさんもよかったけど、後でシアテレの放送で見たらそれほどでもなくてちょっとがっかりした。でもこれ生で観ると本当にゾクゾクする。
今回の芝居で心に残った台詞は「この素材は伸びません!」と「今夜もカレーかよ!」このふたつ。
2009年04月30日
CINRA presents「exPoP!!!!! volume25」@渋谷O-nest
シャムキャッツ/mojoco/ウミネコ サウンズ/YOMOYA
YOMOYAは新しいアルバム中心のセット。
全曲ちょこっと試聴で聴いていたけど、やっぱり圧倒的にライブがいい。
キーボードの人、やっぱり酔っぱらってるんでしょうか。30分ちょっとのライブでビール3本空けそうな勢い。
アンコールは終ったらさっと帰れるように後ろに下がって観てたんだけど、意外とこの位置からの方がいいかも、ステージに這わせた電飾が映えて。
YOMOYAのステージって真っ暗闇でもなく、さんさんとふり注ぐ陽の光でもなく、あの柔らかい灯りがとても合っている。初めて観たとき思ったのは、間接照明の似合うバンド。ちょっと後ろで観るとそんなYOMOYAな雰囲気が楽しめる。
他3バンド。
私の中ではシャムキャッツの一人勝ち!
なんでしょうこのヘンテコ加減は。新感覚脱力系? 私にはなかった発想。でも狙ってやってるってかんじがまったくしなくて、やりたいことをやったらこうなったって感じ。その無垢な感じがすごくいい。
YOMOYAは新しいアルバム中心のセット。
全曲ちょこっと試聴で聴いていたけど、やっぱり圧倒的にライブがいい。
キーボードの人、やっぱり酔っぱらってるんでしょうか。30分ちょっとのライブでビール3本空けそうな勢い。
アンコールは終ったらさっと帰れるように後ろに下がって観てたんだけど、意外とこの位置からの方がいいかも、ステージに這わせた電飾が映えて。
YOMOYAのステージって真っ暗闇でもなく、さんさんとふり注ぐ陽の光でもなく、あの柔らかい灯りがとても合っている。初めて観たとき思ったのは、間接照明の似合うバンド。ちょっと後ろで観るとそんなYOMOYAな雰囲気が楽しめる。
他3バンド。
私の中ではシャムキャッツの一人勝ち!
なんでしょうこのヘンテコ加減は。新感覚脱力系? 私にはなかった発想。でも狙ってやってるってかんじがまったくしなくて、やりたいことをやったらこうなったって感じ。その無垢な感じがすごくいい。

都会というよりその下で生きる
はしけ
Where is Chelsea Girl
シンボリック・エレファント
Yoi Toy