2008年07月19日

the chef cooks me presents GREATEST EATING 〜ライフスタイル・メイクスマイル コンパクトディスク リリースパーティ-@下北沢ERA

wooderd chiarie/onsa/pocketlife/from blind starter/LITE/CANOERIDE/avengers in sci-fi/the chef cooks me

アツいアツいライブでした。
アツい・・・熱いというか、暑い! 
途中でもしや?とは思っていたけど、やはりERAの空調が壊れてしまったらしく、ホントに暑かった。
でもそんな暑さを吹き飛ばすほど(そうはいっても実際はかなりぎりぎりの状態でしたが)素晴らしいレコ発でした。



01. 僕らの住む街
02. WE LOVE CITY
03. ライフスタiLL・メイクスマイル
04. レイトナイトスリープエイド
05. Oh Yeah, Music! You Are Mine!!
06. Weekend Magic Numbers
en. Celebrate The Night!!



ニーチェさんデザインのイベントT。
出演バンドそれぞれのイメージを絵にした記念の一枚。

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posted by sugimaru at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ '08

2008年07月17日

the chef cooks meインストアライブ@タワーレコード渋谷店

the chef cooks me『ライフスタイル・メイクスマイル コンパクトディスク』発売記念インストアライブ。

とても楽しかったです。

って、ぜんぜん楽しさがにじみ出てないですが。
でも本当に「いままでライブ行かなくてごめんなさい」と正座して謝りたくなるくらいステキなライブでした。

ほぼ1年ぶりくらいかな? 久々だったので完全に油断してました。
不覚にも2曲目の「僕らの住む町」のハンドクラップのタイミングがわからなかった。
でもその次は大好きな「We Love City」。アルバム買ったけどこれしか聴いてないってくらい好きな曲だったので「これはまかせて」と思ったのですが……これハンドクラップしないのね。振り上げたコブシを〜って感じで、仕方ないので胸の前でひとり小さく手を合わせてました。

シモリョーさん、ワイヤレスマイクだったので途中ステージ降りてフロア中駆け回ってました。

シモリョーさんの日記にちょっとしたニュースがあるって書いてあったのですが、なんと
「実は昨日婚約しました。ウソです!」って、否定早過ぎ(笑)
本当のニュースは「僕らの住む町」を改めてレコーディングするので、それに際してhand clap & stomp要員を募集するというものでした。

シモ「人気バンドなんで抽選になってしまいますが…」
一同:爆笑

でも、冗談ではなく本当に抽選かも。だってめちゃくちゃ楽しそうだもの。

最後は「WEEKEND MAGIC NUMBERS」。
これも大好きな曲なので、さすがにハンドクラップ完璧にやり遂げました!

アンコールは新曲? なんか振り付けありました。でも「今どきその振り付けって〜」って突っ込みたくなるような。あと、曲の頭のみーちゃんとヨッシーのダンスが、なんというか……まあ機会があれば、ぜひもう1回見たいです。




帰りにもらったフライヤー

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いろいろな人からのコメントがあったのですが、なんと噂の高見沢父のコメントも。
「とおるちゃんでぇ〜す」って(笑)
posted by sugimaru at 23:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | ライブ '08

2008年07月12日

3軒茶屋婦人会 第3回公演「ウドンゲ」@ベニサン・ピット

080712_udonge.jpg


作:赤堀雅秋
演出:G2&3軒茶屋婦人会
出演:篠井英介/深沢敦/大谷亮介


ここのところ私の中でちょっとしたプチ篠井英介ブームがおこっていて、いろいろ調べていたらタイムリーなことにこの公演が始まるところで、すぐにチケットを入手。
「3軒茶屋婦人会」というのを見て、勝手に三軒茶屋でやるものだとばかり思い込んでた。パブリックシアターかシアタートラムあたりかな〜なんて。直前になって両国だってことに気づいた。完全にボケてる私。両国って遠そうだなって思ってたけど、地下鉄を使えば三茶よりよっぽど行きやすいわ。

地下鉄の森下駅から歩いて5分ほどで劇場の裏手に出る。その裏手から建物の脇を通って表に行くのだけど、これがどう見ても劇場というよりは町工場といった風情。まあそれもそのはずで後で調べたら、元々染め物工場だったところを劇場とスタジオに改築したらしい。
チケット出して受付へ行こうと思ったら入口の張り紙が目に入った。「ここから先にはお手洗いがありません」って、中にトイレないのか!
トイレ行くにはいったん劇場の外へ出なければいけないとのことで、どうやらさっき通ってきた通路に人が並んでいたけど、そこがトイレだったらしい。ちょっとびっくり。




高校時代の友人の葬式で30年ぶりに再会した女三人の一夜のできごと。

五十代のおばさんを演じるのは篠井英介、深沢敦、大谷亮介の三人のおじさん。
内容をまったく知らず上のチラシを見ただけだったので、べたべたのコメディだとばかり思っていたら。

舞台は雨漏りのする古くて狭いアパートの一室。葬式帰りなので衣装は当然喪服。30年ぶりの再会を喜んでいるという雰囲気はまったくなく、三人の間には重い空気が流れる。

笑える場面やセリフもかなりあったけど。大笑いする客席を見ながら、これで笑えるのは若くて幸せな人、少なくとも若いか幸せのどちらかの人だと思った。心の底から笑えなかった私は若くもないし、自分で思っているほど幸せじゃないのかも、なんてことをちらっと考えた。

男性が演じることで感情がより繊細に表現されてしまったのか、観ていてちょっと辛い。身につまされるというか。同じ芝居を同年代の女優さんが演じていたらもっと違うものになっていたかも。そのちらの方がかえって感情移入せずに観られたかもしれない。

夜が明け、30年前のちょっとしたすれ違いも解けて、三人はそれぞれの日常に戻っていく、という最後は一応ハッピーエンドなんだろうけど。でも三人が戻っていく先は昨日までと何にも変わらない日常が待っているんだろと思うと。ひとつだけ救いだったのは朝食の支度をするスミコさんの後ろ姿がちょっと弾んでいたこと。

「人は変われるの。三つ子の魂百までっていうけど、あれはウソ。人は変われるのよ」
薫がスミコに言ったこのセリフがすごく心に残った。
posted by sugimaru at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇
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