2008年10月10日

柳ジョージ&レイニーウッド LIVE 2008@Zepp Tokyo

柳ジョージ&レイニーウッドが27年ぶりに再結成。

なんかめったに見ることのできない不思議な光景に遭遇した。
会場内に入ると、というか入場の列からもう周りはおじさん、おばさんだらけ。とうぜん私もその中のひとりですが。平均年齢45歳? いやもっと高いかも。6:4か7:3くらいで圧倒的に男性が多い。
ここZeppだよね?って確かめたくなるほど。

これが土日ならまだ雰囲気も違ってたかもしれないけど、金曜の夜。
会社帰りのネクタイにスーツ、ビジネスバッグの男性、それも部課長なんてもんじゃなく、うちの会社でいったら事業部長クラスがうようよしてる。

そんなおじさん、おばさんが夢中でステージを見つめ、体を揺らし、手を叩いて歓声をあげている。
「ジョーちゃんサイコー」って叫ぶ人もいれば、立ち上がってレイニーウッドコールをしてる人も。




で、肝心のライブはといえば。

柳ジョージはグダグダだったよ。


曲は全体的にテンポがゆっくり目なんだけど、それでも歌が遅れる。溜めて歌ってるなんてレベルじゃない。最初の方では下をちらちら見ながら歌っていたのでもしかしたら歌詞を見ていたのかも。それでも歌詞かなり間違えてた。そしてなによりギターを弾かない。要所要所は弾いてるんだけど、それにしてもこんなにギター弾かなかったけ?ってほど。
アンコールの「雨に泣いている」の最後のギターはレイニーの人が弾いていた。なんで?そこに柳ジョージがいるのに!

ただレイニーウッドはよかった。演奏は終始安定してたし、コーラスも良かった。
レイニーウッドがメインの「チャイニーズ・クイーン」がこの日一番安心して聴けたってのも、なんだかな。


それでも会場は盛り上がってた。ダブルアンコールまであったし。
私もアンコールの拍手をした。だって「雨に泣いている」やってないし。これ聴かなきゃ帰れないって想いだったけど、結局「雨に泣いている」もそんな感じで・・・


途中、ジョージさんがつまづいてよろける場面が2〜3度あったけど、そのよろけ方が普通じゃない。
どうもね、かなり酔っぱらってたらしいです。

まあ、なんともやりきれない夜でした。
posted by sugimaru at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ '08
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