2009年05月10日

NYLON100℃ 33rd SESSION「神様とその他の変種」@本多劇場

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作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:犬山イヌコ/みのすけ/峯村リエ/大倉孝二/廣川三憲/長田奈麻/藤田秀世/植木夏十/水野美紀/山内圭哉/山崎一

サスペンスタッチのシリアスな芝居と思いきや、最後の最後であのナンセンスな展開に突入。あまりにも唐突すぎて…でも笑ったけど。

シリアスながらやっぱりケラのあの間をはずすようなズレた台詞がいい。
そして毎度のことながら役者が素晴らしい。
峯村リエの息子を偏愛する母。その息子のみのすけがかなり遠目だったこともあるだろうけど11歳の少年に見えるという不思議。大倉孝二はもうほんとにどうにも。どうして世間はこんないい役者を平気で放っておくのか理解に苦しむ。

そしてこれも毎度言ってるけどオープニングの映像がかっこよすぎ。
前回のシャープさんフラットさんもよかったけど、後でシアテレの放送で見たらそれほどでもなくてちょっとがっかりした。でもこれ生で観ると本当にゾクゾクする。

今回の芝居で心に残った台詞は「この素材は伸びません!」と「今夜もカレーかよ!」このふたつ。
posted by sugimaru at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇
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