2007年07月14日

wooderd chiarie 2nd mini Alubm「アルモニ・カフカ」発売記念インストアライブ@タワーレコード新宿店

wooderd chiarie

アコースティック編成と聞いていたので、wooderd chiarieのアコースティックってどんなんだろうって、楽しみにタワレコまで行ってきました。

01. アイのストーリー
02. throb in theory
03. 存在のエピタフ
04. 幽霊たち

ギターはふつうにエレキギターだけど、ドラムが手で叩くたいこ(名前わからない)。それだけでも雰囲気はいつもライブとはずいぶん違う。
wooderd chiarieといえば、北欧的、夜明け前というイメージで語られることが多く、私が思い浮かべる風景も深い森や霧が立ち込める湖のイメージ。でも今日は位置的には北欧からかなり南下してます。南フランスはプロヴァンス? プロヴァンスって行ったことないけど。時間も午前11時から午後3時くらい。そんな明るい日差しとやわらかな風を感じるような。
あと、今日はギターの音がいつにも増してきれいに響いてました。

とくにthrob in theoryのアコースティック風アレンジは別の曲?と思うほど印象ががらっと変わってて、オリジナルの最後に向かって劇的に高揚していくあの感じがなくなって、やさしく伸びやかな感じ。


ライブ終了後には特典引き換えとサイン会。
タワレコの人が「サイン欲しい人はどんどんサインしますから気軽に声かけてください」って、なんか本人たちよりタワレコさんの方が積極的でした。

特典はライブ音源を収録したCD-R。「アクセス・フォー・リライティング」と「フォークロア」の2曲入り。帰って聴いてみたら「フォークロア」のライブVer.がとてもよくてかなり得した気分。

8月10日に下北沢のディスクユニオンでまたインストアライブがあるので、今日来られなかった人はそれに行くといいんじゃないかな。なかなか普段聴けないアコースティックアレンジが聴けるし、ここでも特典CD-R付くし。



で、明日はいよいよMARZでリリースパーティーです。
台風が来てるのでかなり心配ですけど。
クボテラさんも「札幌から来るsleepy.abが台風で飛行機飛ぶか心配です」って言ってたけど大丈夫でしょうか。
ここはひとつ晴れバンドの異名を取るsleepy.abにがんばってほしいところですが、いくら番長でも台風には勝てないか。

2年前、1stの時のリリースパーティーでは大きな地震があって、ダイヤが乱れて来られなくなったお客さん続出だったらしいのですが、今度は台風って。これで電車止まったりしたら伝説になっちゃいますね。
どうかそんなことだけにはなりませんように。
posted by sugimaru at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ '07
この記事へのコメント
北欧から南プロヴァンスですか・・・ ほう とてもいいたとえですね 気に入りました♪
やっぱりあのドラムの方の影響ですかね あのひと大好きです

そして電車今現在(15日 15:00)一部電車が止まっているところがあるとか
あ〜・・・ 伝説・・・?にならないようにわたしも祈ってます
それではライヴハウスで(電車止まらなかったら)
Posted by dolly at 2007年07月15日 15:39
電車止まってるんですか? 言われてたほど雨も風もひどくないので安心してたんですけど。
いつもぐずぐずしてる私ですが、さすがに今日は早めに行きます。それではのちほど。
Posted by sugimaru at 2007年07月15日 16:41
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