2007年07月15日

wooderd chiarie 2nd mini Alubm「アルモニ・カフカ」Release Party@新宿MARZ

onsa/sleepy.ab/wooderd chiarie

ライブの終わりにウエムラくんが「よく眠れそうです。けっこう緊張してたので」と言ってたけど、私は眠れそうにありません。感動と興奮を引きずって。眠るのがちょっともったいない。

「愛と感謝を込めて唄います」というウエムラくんの言葉でライブが始まる。
今日の演奏は本当に素晴らしかった。最高のライブ。こちらこそ愛と感謝でいっぱいです。
アンコールの後、メンバーがいなくなってもずっと拍手が鳴りやまなかった。

9曲+アンコール1曲の全10曲という私の予想はぴたりと当たりました。
というか他に予想のしようがないもの。曲はこれで全部だし。

01. みなおどる
02. アイのストーリー
03. アクセス・フォー・リライティング
04. 1×4×9
05. フォークロア
06. マジックアワー
07. 存在のエピタフ
08. throb in theory
09. 心象風景画
en. 幽霊たち


それにしても、今日のこの日に間に合ってよかった。wooderd chiarieに出逢うのがね。もし今もwooderd chiarieのことを知らなくてこのライブも観なかったらって思うと…
まあ、知らなければ何も思うことはないけど、でもあとから知ってこのライブ観たかったって思うのはちょっとせつない。
でもsleepy.abが出てたから、もしwooderd chiarieのことを知らなくてもMARZに行ってたかも。なにも知らずにこのライブを観てたらどう思ったかな?


この後は7〜8月とリリースツアー。都内でのライブは8/10のインストアだけで、あとは9月のファイナルまでなし。でも今日のライブの余韻だけで1ヶ月半はらくらく乗り切れる気がします。

ERAでのファイナルがすごく楽しみ。




今日は本当にウッチャリのライブですか?というくらい饒舌。
クボテラさん、嬉しさのあまり話が止まらない。
onsaとの思い出やsleepy.abとの出逢いから2年前のレコ発に地震で電車が止まった話まで、喋る喋る。
しまいにはお客さんから「(他のメンバーが)曲やりたがってるよ」って言われるし、オワセさんにも「長げ〜長げ〜」って突っ込まれてる。それでも「だってすごく嬉しいんだよー」ってまだ喋りたそう。重ねてオワセさんが「打ち上げで聞くから」というと「こういうのを幸せって言うんだな〜」って、もうどこまでも愛すべきキャラですね。
そんなクボテラさんをウエムラくんは「いい人なんですよ。そんなゆたちんみたいな曲をやります」と言って、存在のエピタフへ。
他にもいつものウッチャリのライブでは考えられないほど笑いが起こっていた。

それにしてもウエムラくんがあんなに面白い人だとは思わなかった。まあ、ときどきすごく面白いんだけどその面白さは天然だとばかり思っていたのに、今日はけっこう狙ってた。ずっと喋るのが苦手な人だと思っていたけど今日で印象変わりました。
posted by sugimaru at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ '07
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