2007年10月21日

SWAN SONG COUNCIL Vol.8@新宿MARZ+Motion

MARZ:LOVE LIFE LIVE/4 bonjour's parties/PaperBagLunchbox/school food punishment/mayonnais/tron/about tess
Motion:獏/trico/miaou/onsa/urbansole/wooderd chiarie


trico(Motion)
  ↓
miaou(Motion)    
  ↓
school food punishment(MARZ)
  ↓
onsa(Motion)
  ↓
mayonnais(MARZ)
  ↓
urbansole(Motion)
  ↓
wooderd chiarie(Motion)
  ↓
about tess(MARZ)


trico
前に一度観ているはず、なんだけどあまり記憶に残ってない。今日もあとで思い返してみるもののやっぱり記憶はあいまい。嫌いとかではないんだけどなぜか印象が薄いのです。


miaou
こういうのは好きなタイプ。でもなにかもの足りない。なんだろう?ってずっと考えていて気がついた。轟音が足りないんだ。


school food punishment
たぶん2回目。女性ボーカルであまり好きな声に出会わないんだけど、この人はいい。ちょっとせつない声が。


onsa
へんな小山さんのMCが聞きたくて…
ん? “へんな小山さんのMC”じゃなくて“小山さんのへんなMC”か。
でもやっぱりへんな小山さんでした。ブログいつも読んでます。


mayonnais
MARZがすごいことになっているんじゃないかと思って行ったら、ぜんぜんすごいことにはなってなくてちょっと意外でした。
MCにも誰ひとり反応しないし。でもそれを逆手に取った自虐的なMCはおもしろかった。


urbansole
ステージの両脇に白いスクリーンがあって、そこに青い光があたってぼーっと白く浮かび上がっている。音と相まって深い海の底にいるような、もしくは真夜中の水族館のような…

気になって、帰ってからバンドのサイトを見にいったら、もう私の感じたイメージそのまま。深い深い海の底をゆっくり漂っているような… 好きです、こういうの。

http://www.urbansole.org/


wooderd chiarie
7日間にわたるSSC、Motionの締めくくり。だからかな、いつもよりだいぶ熱量が高かった。
最後「心象風景画」のキレっぷりがよかった。

01. アイのストーリー
02. access for rewriting
03. throb in theory
04. 幽霊たち
05. 心象風景画

「終ったらMARZにダッシュしましょう」というクボテラさんの言葉どおり、ダッシュでMARZへ。


about tess
圧巻!
7日間9ステージをやり遂げたabout tessに惜しみない拍手と歓声がおこってました。
アンコールのあとも拍手は鳴り止まず、めずらしくタクトさん再登場です。
喋れる状態じゃないといいながらも「今回出演した全バンドをもう一度みかえしてください。素晴らしいバンドばかりです。これからも応援してください」という言葉で締めくくってました。

この日、MARZへ行ってもMotioへ行っても、どのライブでもかならずタクトさんの姿を見かけました。
ほとんどすべてのライブを観てるんじゃないでしょうか。感動しました。
posted by sugimaru at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ '07
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