2007年09月07日

LIQUIDROOM 3rd ANNIVERSARY@LIQUIDROOM

FROM HELL(オープニングゲスト)/MONO/envy


てっきり7時始まりだと思って余裕でいたらなんと6時半スタート。オープニングゲストが出るので時間変更になったのかなと思ったけど、チケットにしっかり「開演18:30」と書いてあった。最近こういうこと多すぎ。

というわけでオープニングゲストのFROM HELLは最後の方ちょこっとだけ。雷鳴?地響き?というようなすんごいでかい音。
入口付近にいたのだけど、隣にお父さんに抱っこされた3歳くらいの男の子が、両手をしっかりグーに握りしめてステージを凝視してる。でも時折ちょっと困ったように目が泳いでいたのが印象的。
で、後ろを振り向いたらお母さんに連れられたもうちょっと小さな女の子もいたりして。あんな小さいのにこんな爆音の中にいて耳は大丈夫なんでしょうか。


MONOでは上手の最前列。どうしてもステージが、というかGOTOさんが見たかったんです。
この前のnestの時はほとんど見えなくて。立って演奏している時はまあ見えるものの、座って弾く曲も何曲かあるし、座ってない時でも途中でふっと姿が消えてしまう。ステージにしゃがみ込んで弾いているのか、時折髪がぱさっと揺れているところや振り上げた腕が見えるくらい。
今日は一番前だから見たいと思っていたものがすべてちゃんと見えました。そのかわり音はあまり。だってそれこそスピーカーの真ん前。今日で気が済んだから次からはもうちょっと後ろで聴くことにします。

最後の曲。一斉にドンと入る一瞬があるのだけど照明も決まって、どきっとするくらいきれいな光景だった。こういう光景に立ち会いたくてライブに来てしまうんだな、と思わせる瞬間でした。


envyは最初の一音で“好きだ”って思った。
でも途中までボーカルがまったく受け入れられなくて。唄うというよりずっと叫んでる。失礼ながら唄ない方がいいのにって思ったり。
その叫ぶ姿を見てちょっと怖そうと思ったけど、喋るととっても優しげな感じ。「足下の悪いなか来てくれてありがとう」って。その「ありがとう」って言い方が「ありがっとぉ」なのがすごくいい。

MCで、最近資生堂のCMにenvy使われて、それに対していろいろメールとかもらったらしく中には「ハードコアの魂を売った」みたいな意見もあったとかって。でもそんなのを一笑に伏してました。それがなんかかっこよかった。

もっとみんな暴れたりして大変なことになるのかと思って後ろに下がってたけど、それほどでもなかった。でもアンコールの時は前の方はカオス状態になっていたけど。

初めて聴いたenvyは一言でいうなら美しい音。想像以上に激しい音だったけど同時にとても美しい音でした。


この日のお客さんは8割方男性。最後の方は男臭さで、というか汗臭さ?で目眩が…
それにしてもこういう場所で男子トイレに行列ができているのを初めて見た。
posted by sugimaru at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ '07
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