2008年01月01日

SWAN SONG COUNCIL vol.9@新宿MARZ+Motion

MARZ:birds melt sky/BEA BEA LIMITED/theSHUWA/avengers in sci-fi/wooderd chiarie/成山内(from sleepy.ab)/LITE/the telephones/mothercoat/tron/about tess
Motion:tai/Meadwood/SiMoN/LAZY guns BRISKY/RECO./ゆやゆよん/松崎ナオ/school food punishment/about tess


昨日無理してERAに行ったせいで帰ってから大変な思いをしたので、今日はもう観たいヤツしか観ないからと、いうことで

 avengers in sci-fi
  ↓
 wooderd chiarie
  ↓
 成山内(from sleepy.ab)
  ↓
 LITE
  ↓
 the telephones
  ↓
 mothercoat
 
もう全部MARZ。MARZから一歩も動かなかった。

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2007年12月30日

ERA presents **FiVE DAYS FORTY BANDS! 5**@下北沢ERA

DACOTA SPEAKER./a picture of her/FOR LESS TO LAKE/onsa/nenem/the north end/LITE/wooderd chiarie

このイベントが発表されたときから絶対行こうと思っていたにもかかわらず年末はずっと調子が悪くて、この日も早々にあきらめて夕方から家でテレビを観ながらビールなんかを飲みはじめて、って調子悪いのにビール飲んでる時点で間違ってるけど…
5時半になって「あ〜、始まってるな〜」なんて思いながらだらだらしてたのに、やっぱり行っとこ!と思いたって、急いで支度をして下北沢に向かった。
ということで、ERAに着いたのは7時過ぎ、前半3バンドは終っていてonsaから。

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posted by sugimaru at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ '07

2007年12月16日

MONO tour 2007 Final@渋谷CLUB QUATTRO

MONO

音と光が相まって息をのむほど美しい瞬間が何度か。
音に圧倒されて身動きできず固まる瞬間も何度か。

アンコールを求める拍手が10分以上鳴り止まなかったけど、結局そのまま終演。
あのステージですべて完結したってことなんでしょうね。

厳かで、ちょっと早いけど聖なる夜のクアトロでした。
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2007年12月14日

wooderd chiarie & ano-Hi & folt presents "TRIANGLE" 東名阪 3band tour Tokyo days@下北沢ERA

he(Guest)/folt(from 名古屋)/ano-Hi(from 大阪)/wooderd chiarie


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2007年11月27日

SHIBUYA CYCLONE 10TH ANNIVERSARY@渋谷CYCLONE

wooderd chiarie/The jerry/惑星/avengers in sci-fi/apnea
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2007年11月19日

Teenage Riot 〜Special showcase '07〜@新宿LOFT

group_inou/nhhmbase/mass of the fermenting dregs/the telephones/sleepy.ab/BO-PEEP/WRENCH/佐藤タイジ

終ってみればなぜここにsleepy.abが?っていうくらい、他は「踊れ!踊れ!」みたいなバンドばかり。

以前観たときから気になっていたgroup_inouとtelephonesがよかった。どちらのフロントマンもとても惹きつけられるものがあって。とくにtelephonesの人は髪がバッサバサしていて気づきにくいけど素敵なんだワ。でもgroup_inouの人もかなり好きだけど。


sleepy.ab
01. 夢の花
02. mass gymnastic display
03. PAIN
04. inside
05.scean

ロフトでスリーピーでペインとシーン。
久しぶりなうえにたぶん今月はこれだけなのに、いい日に当たったなぁ。
今日は1stと2nd中心で明日のWESTは3rd、4thからのセットリストらしいです。

終って帰ろうと思ったら、ラウンジの方のステージで誰か歌ってる。
誰?と思ったら佐藤タイジさんでした。出るって知らなかった。熱かった。


最初から最後まで全バンドを観たら500円キャッシュバック。こんなの初めて。
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2007年11月18日

organic stereo 2007 Apple Store Live Tour@アップルストア渋谷

organic stereo

organic stereo


euphoriaの森川くんのソロプロジェクト。
たぶんライブはあまりやらないであろうと思って絶対行こうと決めてたんだけど、実は直前になってoaqk@ナインスパイスとどっちに行こうかすごく迷った。
夜中に「やっぱりどうしてもoaqkが観たい!」と思ってoaqkのサイトに行ったら“メンバー急病のため出演キャンセル”とのこと。良かったんだか悪かったんだか。
とりあえず心おきなくアップルストアに行けたけど…oaqkの人、早く良くなってください。

ギターも弾いていたけど、ほとんどがテーブルのノートブックやシンセやらに向かって、演奏というよりは操作?のような。
時折ニヤッと嬉しそ〜に演奏する姿は、まるで子どもが大好きなおもちゃで夢中になって遊んでいるようにも見えました。

透明感があってキラキラしたorganic stereoの音は、夜の渋谷なんかじゃなく明るい日差しが差し込むカフェかなんかでゆったりとお茶を飲みながら聴きたいですね。

最後の「この後もみなさんどうぞお買い物を楽しんでください」という挨拶が、いかにも森川くんらしかった。
posted by sugimaru at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ '07

2007年11月17日

tobaccojuice 2007「まだまだ恋に気づけない若い犬 ツアー」@渋谷CLUB QUATTRO

tobaccojuice

tobaccojuiceワンマン


あっという間の2時間。
えっもう終っちゃうの?ってくらい、ホントあっという間。
ワンマンなので本当はあの曲とあの曲と…って期待もあったけど、まあそれは別にどうでもいいや。

ヘッドフォン・ゴーストだっけ?「本当の家にかえりた〜い」って曲がとてもよかった。

クアトロのステージは広いし、ハンドマイクのたびにスタッフさんがマイクスタンドを片付けてくれるので、松本くんはマイクスタンドに引っかかることもなく、ドラムセットに倒れ込むこともなく思う存分くるくる廻ってた。そういえば大久保くんも踊ってたね。

珍しく早めに行ったらぜんぜん人がいなくてちょっとビックリしたけど、終って後ろを振り返ったら人がいっぱい。
こうやってたくさんの人に求められて変わって行くんだなって思った。
松本くんの顔がなんだかすごくたくましく見えた。

このワンマンのタイトルは「100% tobaccojuice」じゃなかったのかな。チケットのどこにも書いてない。私のライブスケジュールには「100% tobaccojuice」って書いてあるのに。
posted by sugimaru at 23:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | ライブ '07

2007年11月10日

CLOSER vol.2@新宿MARZ+motion

MARZ:旅団/OVUM/neonsign/ウーネリーズ/henrytennis/cryv
Motion:Ryo Hamamoto/Yucca/SHIFT/FORT WAYNE/oaqk


MARZトップの旅団を観るために早めに行こうと思っていたのに、気がつけばいつもどおり開演ぎりぎりでした。案の定、受付が並んでいたので中へ入ったときはもう旅団が始まってました。

初めて観たけど、想像通り旅団って名前がぴったり。ボンゴやコンガなどたいこ系が3人とギター、ベース、ドラム、バイオリン、あとなんていうのかわからない2mくらいのホルンみたいな楽器とか。数えたら全部で9人。のっけから相当の盛り上がりでした。30分は短過ぎ。

バイオリンの人が素敵だな〜って思って帰ってから旅団のサイトを見たら、sgt.のギターの人なんですね。そういえば前にsgt.を観た時にギターの人が素敵って思ったんだった。同じ人だったとは。

全部のライブを観ようと意気込んで行ったけど無理でした。そんなことしてたらトイレも行けないし、ビール飲む暇もないし、で、結局1〜2バンド見送ってしまいましたが。

この日の一番はMotion最後のoaqk。
その前にMARZでhenrytennisを観ていたらこれがとてもよくて。去年一度観たときはあまり好きなタイプではなかったけど、なんかその時のイメージとはずいぶん違ってかなりよかったのでMotion行こうか迷ったけど、oaqkも観たかったので2曲聴いてMotionへ移動。

ライブの前にドラムの人が、AERIALの出演がキャンセルになってしまったけど、それをカバーしてもあまりある演奏をします、と言っていたけどその言葉通り素晴らしいライブでした。

oaqkはこれまでも何度か観たことあるけど、こんなにぐっと来たのは初めて。終ってすぐにCD買いました。正直、これってCDで聴いてもどうなんだろうと思わなくもなかったけど、でもこの感動をなにか形に表すとしたらCDを買うくらいしか思いつかなかったので。

その後すぐにMARZへ戻って最後のcryv。 みんなすごい勢いでに踊ってました。
最後に「Tシャツ買ってください。CD5,000枚もプレスしたので、赤なので〜」と言っていたので、Tシャツ買ってきました。このイベントがこれからも続いていくために少しでも力になれればいいなと思って。でも格安1,000円。あまり力にはなれないかも。


071110_closervol2.jpg

これ、点字で「CLOSER」と書いてあるそうです。
あとoaqkのCDとCLOSERの無料配布CD。

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2007年10月28日

wooderd chiarie presents **オオガラスの放物線 vol.2**@新宿NINE SPICES

the north end/Serial TV drama/wooderd chiarie

071028_oogarasu.jpg


初めて行ってきました、新宿ナインスパイス。オープンからちょうど1ヶ月。
フロアに入ると新築のお宅にお邪魔した時の匂いがしました。新しい匂い。そんなに広くはないけど、おしゃれでいい感じ。
フロア内は禁煙なので快適です。と、喫煙者の私が言ってるので間違いないです。


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2007年10月21日

SWAN SONG COUNCIL Vol.8@新宿MARZ+Motion

MARZ:LOVE LIFE LIVE/4 bonjour's parties/PaperBagLunchbox/school food punishment/mayonnais/tron/about tess
Motion:獏/trico/miaou/onsa/urbansole/wooderd chiarie


trico(Motion)
  ↓
miaou(Motion)    
  ↓
school food punishment(MARZ)
  ↓
onsa(Motion)
  ↓
mayonnais(MARZ)
  ↓
urbansole(Motion)
  ↓
wooderd chiarie(Motion)
  ↓
about tess(MARZ)


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2007年10月19日

Indies Playground Vol.5 FLAMINGO CRASH@渋谷O-nest

Lenno/deepsea drive machine/avengers in sci-fi/FLAMINGO CRASH
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2007年10月17日

NO MARK vol.11@代官山UNIT

wooderd chiarie/NON'SHEEP/STAN/Qomolangma Tomato


ウッチャリが終ったすぐ後にかかっていた曲がすごくよかった。
ライブの余韻を引き継ぐ感じで。あれは誰の何て曲なのかな?


wooderd chiarie
01. アイのストーリ
02. マジックアワー
03. throb in theory
04. 存在のエピタフ
05. 幽霊たち



STAN、初めて観たけどよかった。
Voさんの動きがなんかヘンなんだけど、でも決めるところでビシッと決まっていて視線釘付け。妙に人を引きつける魅力があるんだなぁ。
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2007年10月15日

SWAN SONG COUNCIL Vol.8@新宿MARZ+Motion

MARZ:the telephones/deepsea drive machine/avengers in sci-fi/THE BEACHES/mothercoat/about tess
Motion:tai/BEA BEA LIMITED/dry as dust/apnea/the SHUWA


the telephones(MARZ)
  ↓
deepsea drive machine(MARZ)    
  ↓
avengers in sci-fi(MARZ) 
  ↓
THE BEACHES(MARZ)
  ↓
apnea(Motion)
  ↓
mothercoat(MARZ)
  ↓
about tess(MARZ)
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2007年09月27日

Daymare Recordings presents PELICAN Japan tour 2007@渋谷O-nest

PELICAN (from USA) /KTL -Stephen O'Malley from SUNN O))) & PITA (from USA/Austria)続きを読む
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2007年09月24日

924 presents Syrup16g "UP TO THE WORLD" FINAL@SHIBUYA-AX

THE NOVEMBERS/serial TV drama/syrup16g

はじめの2組は名前は聞いたことあるけど、まったく聴いたことのないバンド。
たぶんどちらもAXは初めてなんだろうけど、どんな気持ちなんだろう。ステージに立つ側の人の気持ちは想像しようもないけど、でも彼らのことが好きでずっと応援してきたファンの気持ちはすごくよくわかる。そこに自分を重ね合わせて、それだけでなんだか私の方がドキドキしてる。

THE NOVEMBERSは見るからにバンドやってます、というスタイルの人たち。若いんだろうな。なんかすごくとんがってた。そのとんがり具合が少々空回りしてたようにも見えてしまった。

serial TV dramaはたぶんいつもこういうライブをしているんじゃないかなって思わせるような、もうちょっと地に足がついた感じ。

それにしてもNOVEMBERSは短かった。4曲で30分もやってなかったのでは? あれだけ短い時間で表現しなきゃいけないってすごく難しいんじゃないかな。


シロップのライブはここ1年くらいの中ではいちばんよかった。
ライブでははじめて聴く曲もあったので。

4曲目にMouth to Mouseがきたのにはびっくりした。たぶんあそこにいた大多数の人は次のイマジンに反応したと思うけど、私はマウスで思わず身を乗り出した。
シロップで好きな曲は?と言われてもたくさんありすぎて選ぶのに困るのだけど、超個人的に思い入れのある曲ベスト3と言われたら、マウスは第2位にあげるほど大好きな曲。でもCDの方がよかった(笑)
この曲のけだるく、すべてを諦めきったような、どうしようもなく救いようのない感じがライブではあまり出てなくて… でもライブで聴けて嬉しかった。

ライブは前半は落ち着いた感じで後半一気にはじける曲がきたのもメリハリがきいてて良かったと思う。本編10曲くらいなのもすっきりしてて、アンコールなくてもいいかなって思ったくらい。

でもアンコールでscene throughをやったのにも驚いた。2年前の新曲(この言い方もいいかげんどうかと思うけど)はもう二度と聴けないのかと思っていたから。あの頃の新曲ではイマジネーションが好きだったんだけど、あの曲もいつかは聴けるかな?


で、恒例の次回ライブのお知らせは張り紙ではなくフライヤーで。
でもな〜、できればステージで直接言ってほしかった。日程も会場も決定してるのなら本人の口から発表してもいいのに。
そういうこと一切言わないから、どうもシロップが主体的に活動しているという印象がないのよね。それがどうにもこうにもモヤモヤとするいちばんの原因のような…
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2007年09月14日

タバコノケムリ vol.8@吉祥寺STAR PINE'S CAFE

BASIL/tobaccojuice/guest:エマーソン北村

楽しかった! タバコは世界一シャボン玉と風船が似合うバンドだ。
なによりもメンバーが楽しそう。そんな彼らを見てるとこちらまで幸せな気持ちにさせられる。

3ヶ月ぶりのライブということで
「無責任な言い方かもしれないけど、今日来てくれた人のことは一生忘れない。顔はわからないけどこの雰囲気は忘れないよ」
「3ヶ月もライブしてないし、CDも出してないのに、みんな本当によく来たよね」

地獄音頭とレインコートとアンコールのもう一本がよかった。新曲もいっぱいやった。

ゲストのエマーソンさん、タバコとは本当に相思相愛。すてき!

最後はステージとお客さんで風船の投げ合いっこになっちゃって、そんな光景もタバコらしかった。
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2007年09月11日

トキニ雨#8@池袋手刀

wooderd chiarie/he/凛として時雨

人がいっぱいでステージなんかほとんど見えなかった。
でもこれだけ人気があるのがわかる、凛として時雨。
私が16歳くらいだったら、前にとんでって飛び跳ねてたと思う。

2005年のSSCで一度観てる。成山内ペアの弾き語りの後ですごいギャップだった。
その時は音にかき消されてボーカルの声があまり聞こえなかった。

ヒステリックなほど高い声。
狂気を感じさせるところがけっこう好き。
演奏もすごくかっこよかったし。


heはなぜかずっとインストだと思い込んでた。
なぜかというと、toe、te'、heって、こういうバンド名はインストなんだという、よくわからない理由で。


wooderd chiarie
01. アイのストーリー
02. access for rewriting
03. 幽霊たち
04. throb in theory
05. マジックアワー
06. 存在のエピタフ

物販あるけどCD3枚しかないって、売る気ないのか(笑
でもここが一番うけてた。




それにしても池袋に来たのは何年ぶりだろう。
10年じゃきかないかも。15年ぶりくらい?
昔はけっこう来てたんだけど。
文芸座とかシアターグリーンとか。
その頃は映画か芝居、そして今はライブ。
どうも私の行動範囲はその時々の趣味嗜好に大きく左右されるみたい。
それ以外はあまり行動しないからな。
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2007年09月08日

silver lining vol.3 [euphoria oneman]@下北沢CLUB Que

euphoria

euphoriaの初ワンマン。
5月のwhite patternのツアーファイナルが素晴らしく、ぜひワンマンで彼らの世界を堪能したいと楽しみにしてました。

しかし、結果はかなり残念なものになってしましました。私の満足度は20〜30%といったところでしょうか。満足といった言葉とはかなりほど遠いものでした。
途中、パソコンのトラブルで何度かライブが中断してしまい、結局最後まで流れを取り戻せないまま終ってしまったように感じます。

機材トラブルという不測の事態、これはもう仕方がないこと。でもそれへの対処がちょっとまずかったですね。
きっとこの日のために十分練られた演出や進行があったのでしょう。そしてそれを通すために一生懸命なもの見て取れました。でもそのためにライブの流れが止まってしまったのでは本末転倒ですよね。

バントによってはこういうアクシデントを逆手に取って会場の一体感を盛り上げるというのもあるかもしれないけど、euphoriaの場合はそういう雰囲気でもないし。
いつもならステージに張りつめられた3人の緊張関係が魅力なのだけど、この日はかえってそれが裏目に出てしまったのかも。こういう場面でもっと臨機応変に対応できていたらもう少し違った流れになっていたかもしれないです。
ライブが中断してフロアがざわざわと騒がしくなるたびに「私は客の談笑を聞きにきたんじゃない」ってちょっとイライラしてしまいました。

最後に森川くんが「今日は当初想定していたのとずいぶん違う場所に着地してしまいましたが、次の機会にはその着地点よりもっと高いところを目指したい」と言ってましたが、その言葉通りぜひ次に期待したいです。



帰りにTシャツ買ってきました。
私が物販で買い物をするのは、その日のライブが良くて記念になんかお土産がほしいっていうときに限られるので、普通だったら今日のような場合は物販素通りしてそそくさと帰ってきてしまうところなのですが。
それでもTシャツを買ってしまったのは、なんなんでしょう。やっぱりeuphoriaが好きだからがんばってほしいという気持ちかな。

で、そのTシャツなんですが、普通のバンドTに比べて生地が薄めで襟ぐりがゆったりしていて、身ごろも細めでとても着やすい。こういう細かいところのこだわりはとてもeuphoriaらしいです。
私の中ではこのあいだのウッチャリTを抑えて、普段でも着れるバンドTシャツNo.1におどりでました。
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2007年09月07日

LIQUIDROOM 3rd ANNIVERSARY@LIQUIDROOM

FROM HELL(オープニングゲスト)/MONO/envy


てっきり7時始まりだと思って余裕でいたらなんと6時半スタート。オープニングゲストが出るので時間変更になったのかなと思ったけど、チケットにしっかり「開演18:30」と書いてあった。最近こういうこと多すぎ。

というわけでオープニングゲストのFROM HELLは最後の方ちょこっとだけ。雷鳴?地響き?というようなすんごいでかい音。
入口付近にいたのだけど、隣にお父さんに抱っこされた3歳くらいの男の子が、両手をしっかりグーに握りしめてステージを凝視してる。でも時折ちょっと困ったように目が泳いでいたのが印象的。
で、後ろを振り向いたらお母さんに連れられたもうちょっと小さな女の子もいたりして。あんな小さいのにこんな爆音の中にいて耳は大丈夫なんでしょうか。


MONOでは上手の最前列。どうしてもステージが、というかGOTOさんが見たかったんです。
この前のnestの時はほとんど見えなくて。立って演奏している時はまあ見えるものの、座って弾く曲も何曲かあるし、座ってない時でも途中でふっと姿が消えてしまう。ステージにしゃがみ込んで弾いているのか、時折髪がぱさっと揺れているところや振り上げた腕が見えるくらい。
今日は一番前だから見たいと思っていたものがすべてちゃんと見えました。そのかわり音はあまり。だってそれこそスピーカーの真ん前。今日で気が済んだから次からはもうちょっと後ろで聴くことにします。

最後の曲。一斉にドンと入る一瞬があるのだけど照明も決まって、どきっとするくらいきれいな光景だった。こういう光景に立ち会いたくてライブに来てしまうんだな、と思わせる瞬間でした。


envyは最初の一音で“好きだ”って思った。
でも途中までボーカルがまったく受け入れられなくて。唄うというよりずっと叫んでる。失礼ながら唄ない方がいいのにって思ったり。
その叫ぶ姿を見てちょっと怖そうと思ったけど、喋るととっても優しげな感じ。「足下の悪いなか来てくれてありがとう」って。その「ありがとう」って言い方が「ありがっとぉ」なのがすごくいい。

MCで、最近資生堂のCMにenvy使われて、それに対していろいろメールとかもらったらしく中には「ハードコアの魂を売った」みたいな意見もあったとかって。でもそんなのを一笑に伏してました。それがなんかかっこよかった。

もっとみんな暴れたりして大変なことになるのかと思って後ろに下がってたけど、それほどでもなかった。でもアンコールの時は前の方はカオス状態になっていたけど。

初めて聴いたenvyは一言でいうなら美しい音。想像以上に激しい音だったけど同時にとても美しい音でした。


この日のお客さんは8割方男性。最後の方は男臭さで、というか汗臭さ?で目眩が…
それにしてもこういう場所で男子トイレに行列ができているのを初めて見た。
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2007年09月01日

wooderd chiarie presents **アルモニカフカ release tour final!**@下北沢ERA

avengers in sci-fi/the chef cooks me/wooderd chiarie

こちらが思う以上にステージサイドにとっては思い入れのあるライブだったようです。

「この3マンは特別な意味を持つ3マン」 by タロウ sci-fi
「この日を待ってました!」by シモリョー
「この3バンドでまたいつかここでやれたら。それくらいERAは特別な場所」by ゆたちん

上記のとおり、それぞれのステージで思い入れの深さが伺えるようなコメントがありました。続きを読む
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2007年08月24日

鶴インストアミニライブ@タワーレコード新宿店



先週のHMVのインストアはすっかり失念してました。
新宿はちゃんと覚えてましたよ。そして行ってきました。
10分前に着いたら人いっぱい。さすが鶴。

新宿は彼らのホームだったんですね。

この日はアコースティックで、ドラムさんがカホンでした。

そのカホンについてボーカルさんが
「最近、カホン流行ってるみたいで。とくに普段バンドの人たちがアコースティックやるとみんなカホン…あ、別に批判じゃないですよ、ただもっといいものがあるんじゃないかって…」
批判じゃないと言いつつ、猫も杓子もカホン、カホンって的なニュアンスが受け取れるような発言…でもそれを聞いたドラムさん
「えぇっ、ダメってこと!?」
こんなにお客さん近いのに、ドラムさんはずっと下向いて一所懸命カホン叩いて、この言われようって(笑
でも今日のカホンはなんか特別みたいで、上の方がポコン、ポコンって音のするやつでした。


20日にO−WEST でワンマン。チケット絶賛余り中だそうです。
行きたいけど…9月はもういっぱいいっぱいなの。


turu-b88-31.gif
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2007年08月10日

wooderd chiarie 2nd mini Alubm「アルモニ・カフカ」発売記念インストアライブ@ディスクユニオン下北沢店

wooderd chiarie

時間ぎりぎりにディスクユニオンに着いたらリハーサル中。それを遠巻きに眺めるお客さん、10数人。
リハーサルの最後にちょこっとだけやった曲は聴いたことない曲だったけど、新曲なのかしらん?

ほどなく照明がちょっと落ちてライブがスタート。今日はちゃんとクボテラさんの前にもマイクが立ってました。「じゃあ次の曲紹介はタツマさんから」てな具合にばっちり仕切ってる。
演奏したのはタワレコの時と同じ4曲。「けっこう緊張してます」って言ってたけど、タワレコよりこじんまりした雰囲気でリラックスしてるようにも見えた。

1曲目が終ったところで、お客さんが増えてきたので前の方の人は座るようにとの指示が。ディスクユニオンで体育座りとは…4曲で良かった。長くなったら腰痛持ちの私は立ち上がれなかったかも。

それにしても毎度思うことだけどあのギターはなんなんでしょう。自然と手元に目が吸い寄せられていく。もちろん音はスピーカーから聞こえてくるのだけれど、ギターを弾く指の間から音がポロポロポロポロこぼれ落ちてるみたい。それがふわぁ〜と宙を舞ったり、キラキラと弾んでいたり、まるで音が目に見えるよう。

こういう機会でもないとなかなかアコースティックはやらないだろうから、今度アコースティックが聴けるのはまた次のリリースの時になるのかな。
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2007年07月31日

On the One and XTAL Records Present Yndi Halda Japan Tour 2007@渋谷O-nest

ovum/euphoria/eksperimentoj/Yndi Halda

轟音 イン ネスト
ほんと癒されました、轟音に。

会社帰りにエステとか、マッサージとか、あと岩盤浴とか、いいよね。行ってみたい。
でもとりあえず私の癒しは轟音。今日のネストでそれがよくわかりました。

Yndi Haldaのジャパンツアー。
結局ハラダさんのことはまったく知らないままにこの日を迎えました。
私の中にあるのは「大げさなまでにドラマチック」という情報のみ。

でも、ovum→euphoria→eksperimentojときて、その後に出て来るバンドが嫌いなわけないじゃん、という確信のもとネストにやって来たわけです。
結果大当たり。好きです、こういうの。轟音です轟音。バイオリンが入ってるから轟音+ドラマチック。そうだよ大好きなんだよ、こういうの。
もう気持ちよくって。たぶん端から見たら私はすごく退屈してる人に見えたかも、あくびが止まらなかったから。でも断じて退屈してたわけではありません。あまりに気持ちよすぎて、このまま眠りたいって思ったくらい。

Yndi Haldaというバンド名から、なんだかすごく神秘的な人たちを思い描いていたけど、出てきたのはごく普通のお兄ちゃんたち。想像していたよりも若かった。
海外のバンドを見るたびに思うのだけれど、みんなガタイがいい。骨格の違いかな、背もあるからかもしれないけど一見細く見えるのにがっしりしてる。それに比べると日本の男の子たちは華奢だよね。

ハラダさんが終ったとき、えっもう終わり?と思ったけど、時計を見たら11時過ぎ。そんなに時間? ほんとにあっという間。拍手に応えて出てきたけど演奏はせずに下がってしまった。でもお客さんが納得するはずもなく拍手は鳴り止まない。5分以上は続いたかも。結局お客さんの粘り勝ち。再び登場して1曲演奏してくれました。

遅くなってしまったので速攻で帰ってきてしまったけど、あとになってCD買わなかったことを後悔した。CD買うけど、でもまたライブが観たい、今度はもっと長くね。


ハラダさんのmy spaceはこちら
私はハラダさんとか言っちゃてるけど、正しくはYndi Halda=インディ・ハルダです。


それにしても全部好きなバンドばかり、というまれにみる幸せなライブでした。



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2007年07月28日

TOKYO PORCUPINE COLLECTION 2007@渋谷CLUB QUATTRO

ケラ&ザ・シンセサイザーズ
オープニングアクト:HONDALADY
ゲスト:犬山イヌコ/みのすけ/曽我泰久/鈴木慶一/麻生久美子


長かった。もう記憶も曖昧。

長過ぎて読まないでいいよ、くらいの気持ちです。
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2007年07月23日

2007年07月15日

wooderd chiarie 2nd mini Alubm「アルモニ・カフカ」Release Party@新宿MARZ

onsa/sleepy.ab/wooderd chiarie

ライブの終わりにウエムラくんが「よく眠れそうです。けっこう緊張してたので」と言ってたけど、私は眠れそうにありません。感動と興奮を引きずって。眠るのがちょっともったいない。

「愛と感謝を込めて唄います」というウエムラくんの言葉でライブが始まる。
今日の演奏は本当に素晴らしかった。最高のライブ。こちらこそ愛と感謝でいっぱいです。
アンコールの後、メンバーがいなくなってもずっと拍手が鳴りやまなかった。

9曲+アンコール1曲の全10曲という私の予想はぴたりと当たりました。
というか他に予想のしようがないもの。曲はこれで全部だし。

01. みなおどる
02. アイのストーリー
03. アクセス・フォー・リライティング
04. 1×4×9
05. フォークロア
06. マジックアワー
07. 存在のエピタフ
08. throb in theory
09. 心象風景画
en. 幽霊たち


それにしても、今日のこの日に間に合ってよかった。wooderd chiarieに出逢うのがね。もし今もwooderd chiarieのことを知らなくてこのライブも観なかったらって思うと…
まあ、知らなければ何も思うことはないけど、でもあとから知ってこのライブ観たかったって思うのはちょっとせつない。
でもsleepy.abが出てたから、もしwooderd chiarieのことを知らなくてもMARZに行ってたかも。なにも知らずにこのライブを観てたらどう思ったかな?


この後は7〜8月とリリースツアー。都内でのライブは8/10のインストアだけで、あとは9月のファイナルまでなし。でも今日のライブの余韻だけで1ヶ月半はらくらく乗り切れる気がします。

ERAでのファイナルがすごく楽しみ。




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2007年07月14日

wooderd chiarie 2nd mini Alubm「アルモニ・カフカ」発売記念インストアライブ@タワーレコード新宿店

wooderd chiarie

アコースティック編成と聞いていたので、wooderd chiarieのアコースティックってどんなんだろうって、楽しみにタワレコまで行ってきました。

01. アイのストーリー
02. throb in theory
03. 存在のエピタフ
04. 幽霊たち

ギターはふつうにエレキギターだけど、ドラムが手で叩くたいこ(名前わからない)。それだけでも雰囲気はいつもライブとはずいぶん違う。
wooderd chiarieといえば、北欧的、夜明け前というイメージで語られることが多く、私が思い浮かべる風景も深い森や霧が立ち込める湖のイメージ。でも今日は位置的には北欧からかなり南下してます。南フランスはプロヴァンス? プロヴァンスって行ったことないけど。時間も午前11時から午後3時くらい。そんな明るい日差しとやわらかな風を感じるような。
あと、今日はギターの音がいつにも増してきれいに響いてました。

とくにthrob in theoryのアコースティック風アレンジは別の曲?と思うほど印象ががらっと変わってて、オリジナルの最後に向かって劇的に高揚していくあの感じがなくなって、やさしく伸びやかな感じ。


ライブ終了後には特典引き換えとサイン会。
タワレコの人が「サイン欲しい人はどんどんサインしますから気軽に声かけてください」って、なんか本人たちよりタワレコさんの方が積極的でした。

特典はライブ音源を収録したCD-R。「アクセス・フォー・リライティング」と「フォークロア」の2曲入り。帰って聴いてみたら「フォークロア」のライブVer.がとてもよくてかなり得した気分。

8月10日に下北沢のディスクユニオンでまたインストアライブがあるので、今日来られなかった人はそれに行くといいんじゃないかな。なかなか普段聴けないアコースティックアレンジが聴けるし、ここでも特典CD-R付くし。



で、明日はいよいよMARZでリリースパーティーです。
台風が来てるのでかなり心配ですけど。
クボテラさんも「札幌から来るsleepy.abが台風で飛行機飛ぶか心配です」って言ってたけど大丈夫でしょうか。
ここはひとつ晴れバンドの異名を取るsleepy.abにがんばってほしいところですが、いくら番長でも台風には勝てないか。

2年前、1stの時のリリースパーティーでは大きな地震があって、ダイヤが乱れて来られなくなったお客さん続出だったらしいのですが、今度は台風って。これで電車止まったりしたら伝説になっちゃいますね。
どうかそんなことだけにはなりませんように。
posted by sugimaru at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ '07

2007年07月10日

FULLARMOR「ZION」レコ発ツアー@名古屋アポロシアター

wooderd chiarie/FULLARMOR

平日に有休とって名古屋まで行ったなんてことがバレたら、と思うとなかなかこの記事をアップできませんでした。といっても知り合いは誰も読んでないから大丈夫、たぶん。

アポロシアターってもっと大きなところかと思っていたらキャパ300、ってMARZと変わらないじゃん。まあそれも含めて、名古屋まで行ったからって特別なことがあったわけでもなく。でも行けば気が済むんだから、それでいいの。

wooderd chiarie
01. アイのストーリー
02. アクセス・フォー・リライティング
03. マジックアワー
04. 存在のエピタフ
05. 幽霊たち
06. 心象風景画

いつもと違うところと言えば「マジックアワー」の最後でオワセさんのギターの弦が切れてしまった。ずんずんずんと盛り上がっていくところだけに惜しい。

弦を張り替える間、ウエムラくんが「じゃあ、話しますか」といって珍しくMC。
「今回FULLARMORと初めてツアーを廻らせてもらって、本当に音楽が好きなんだなというのが伝わってきて、そんな人たちと一緒にライブができるのは本当に幸せで、感謝の気持ちは尽きないわけですが…」と、MCというよりは授賞式のご挨拶みたい。


FULLARMORは何日か前に1曲だけPVで見たくらい。
で、このPVの監督さんが小嶋貴之さん、sleepy.abのPVの。最初の部分がどっかで見たことあるなと思ったら、SceneのPVによく似てた。腕が操り人形のように動くところとか、ざらざらっとした映像の質感とかが。

FULLARMORはインストかと思っていたら、何曲か唄もあるのね。私はインストの方が好き。


アンコールが終ると即飛び出して帰ってきました。
名古屋滞在4時間弱? そのほとんどがライブハウスの中という、名古屋行った感がまったくない旅でした。新宿や下北にライブ行くのとなんら変わらない。ただ移動手段が新幹線ってだけで。
posted by sugimaru at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ '07

2007年07月08日

PERIDOTSワンマン@SHIBUYA-AX

相変わらず日曜の渋谷は人でごった返していた、というのにAXはがらがら。
前のブロックこそしっかり詰まっていたものの、半分より後ろは人もまばら。主催者的にはあまり嬉しくない状況かもしれないけど、人ごみが大の苦手な私にとってはもうパラダイス。どこで観ようかな〜って会場内をぐるぐる廻っちゃった。

タカハシさんは出てきた時から終始ご機嫌で楽しくて仕方のないといった様子。
いつからそんなキャラになっちゃたの?というくらいよく喋ってます。

「トーキョー・トゥ・トーキョー 」の前だったか「ライブに来てる人は知ってると思うけど、ペリドッツのライブは参加型なので…」と手拍子を要請。
いつから参加型ライブになったのでしょうか?ただただ聴き入りたい私は非参加でした。ごめんなさいね、協調性がなくって。
このあと「alright」でも手拍子指示が出たけど、「alrightは手拍子しながら聴く曲じゃない!」とここでも非参加。ホント申し訳ない。
でも曲が終った後、タカハシさんは「ライブって感じでしょ。一度やってみたかった」って、嬉しそうだったので、それはそれでいいと思います。

この日の一番は「eyes」
これまで何度か聴いているけど今日のは特別。言葉のひとつひとつが響いきて。
こんな歌詞を書いちゃうなんて、いったいどんな人生を送ってきた人なんだろう。


アンコールの時、ステージから客席を見渡して「ここから見てると普通に埋まってるように見えます。大丈夫です」って、それって言った時点で大丈夫じゃないじゃん。他にも「今日はえらい人もいっぱい来てます」とか、そんなことをサクっと言っちゃうところがタカハシさんらしい。

お客さんはたしかに少なかったけど、でもそのせいか会場はなごやかな雰囲気でした。
なによりタカハシさんが楽しそうで、それがもういちばん。
posted by sugimaru at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ '07
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